住宅ローンを考える

 住宅ローンは、借りるときよりも返すときの方が難しい。

 借りるときは、必要な書類をそろえて融資を申し込み
審査にパスして一連の手続きを終えれば資金を受け取ることができます。


 一方で、返すときは、返済を開始してから完済するまでの期間が長い
これはメリットではあるが、裏を返せばデメリットでもあります。

 メリットとしては、返済期間を長く設定することで、毎月の返済額を抑えることができます。
長期にわたって返済が可能なため、住宅ローンを利用することで高額なマイホームの取得が容易になります。


 半面、返済期間を長くすればするほど、さまざまな波を受ける機会が多くなります。
収入減という荒波もあれば、子どもの成長に伴う家計負担増といった波をかぶることもあります。
ここ数年、収入の伸びが期待できないばかりではなく、先々に対する経済的な不安も募ります


 “返済できる”、その裏付けになっているのは収入の安定性

 ただし昨今の状況は、乗っている船自体が安定さを欠くようになり
ちょっとした波でも転覆する危険性すらあります。


 こういった状況を乗り切るためには、当初設定した金利の見直し
借入金額の調整、返済期間の変更などがポイントになるでしょう。
この3つが毎月の返済額を算出するときのベースになると同時に
これらを見直し、調整・変更することが、住宅ローンを賢く上手に
返済するためのカギとなるでしょう。


投稿者:kurusu

白岡町の不動産

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